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 事業概要 (1960〜1962年/昭和35〜37年)

辻川 和人
第6〜8代理事長
 1960年、大洲青年会議所の設立に向けた発起人会の一員でもあった辻川和人氏が、井関清一初代理事長の下で3年間勤めた専務理事を経て第6代理事長に就任しました。当初38名からのスタートとなった会員数も28名に減少し、厳しい活動が強いられる中、『友情をもとに研修に努め、英知と情熱をもって地域社会に貢献する。』という強い信念のもと街づくり座談会を実施したり市民を巻き込み日銀支店長をはじめ県下のマスコミ界・経済界・大学関係者を迎えての勉強会が開催されました。
 また、城山ミュージックサイレンの設置、新聞少年を励ます会、要保護児童へ入学祝品贈呈などの事業も積極的に実施されました。こうしたJC三信条の具体化によって少しずつ社会的存在価値が高まり、内部的にも『お互いの友情、組織への愛情は事業に汗を流すことによって強まり、苦労と友情は正比例する』ということを会員全員が理解し体得していくこととなりました。

【1960年度】
 3・12 観光座談会『我等は語る』
 5・12 例会にゲストを招き講演『経済の動き』
            日銀松山支店 津谷正巳氏
 8・12 例会にゲストを招き講演
      『最近の人生教室の窓から』
            愛媛新聞社 南 啓介氏
 9・12 カクテルパーティー(商工会議所)
10・19 包装技術講習会
10・20 『社会の谷間』写真展
10・29 元日本JC会頭千宗室興氏歓迎大茶会
      文化講演会『文化使節として欧米を巡って』

【1961年】
 1・15 成人祝賀ダンスパーティー
 2・12 例会にゲストを招き講演
      『大洲商店街の未来図』
            愛媛大学助教授 石水照雄氏
 3・15 森永富茂県議による
      “シドニー国際道路会議より帰りて“報告会
 4・17 ソフトボールチームユニホーム制定
 4・26 城山小動物園設置運動開始
 5・27 JC教育映画の会『あぶない年頃、うわさ』他
 6・25 四国地区協議会、大洲会場(油屋・川下り)
 7・ 9 紅白ソフトボール大会
10・12 例会にゲストを招き講演
      『国連問題と県政の舞台裏』
            愛媛新聞社 松浦千代氏
10・31 城山ミュージックサイレン曲目取替え
11・ 1 市へ城山ミュージックサイレン寄贈

【1962年】
 1・15 成人祝賀ダンスパーティー(公民館)
      参加者221名
 3・12 例会時 南予綿布大洲工場視察
 3・25 要保護児童へ靴贈呈
 5・19 松山親和園慰問
 6・24 会員夫人対象の料理講習会 
      講師 谷村寿子先生
 7・15 県下JC交歓会・釣り大会(小西楼)
10・ 5 森永富茂新市長を囲む座談会
10・21 新聞少年を励ます会


例会風景“国連問題と県政の裏舞台”


松山親和園訪問


四国地区協議会松山会場にて


県下JC交歓会(魚釣り大会)

(1960〜1962年/昭和35〜37年)

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