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 事業概要 (1966年/昭和41年)

清水 弥敏
第12代理事長

 前年から綿密な計画を立てることに徹した清水弥敏理事長のもと迎えた1966年。
 継続的に行われていた成人祝賀ダンスパーティーに加えて成人者を囲み「青年は郷土に何を望むか」という座談会、大洲学園への餅つき慰問、郷土を離れた新就職者へ「故郷へ便りをしよう」とハガキを贈るなど対外的な活動が精力的に実施されました。
 また、内部的にも例会日には工場見学を行い、JC会員奥方のための「ろうけつ染め」講習会、秋には「JC会員の奥様方!日頃ご主人子供さんのお世話大変ご苦労さまです。その労をねぎらうため・・・」と名をうっての大洲JC初となる家族会ぶどう狩りを行う等、フェミニスト子ぼんのうぶりをみせた理事長の斬新なアイデアによる活動が展開されました。

 1月   成人者を囲む座談会
 2月   ゼミナール開催
 3月   就職離隔者へ業書配布
      「故郷へ便りをしよう」
 4月   家族レクレーション
      観光問題調査の実施
 6月   文化講演会
 7月   紅白ソフトボール大会
 9月   県下JC交歓会
      南予開発問題セミナーの実施
10月   新聞少年を励ますソフトボール大会
11月   桝田製糸工場見学


大洲学園慰問もちつき


桝田製糸工場見学

(1966年/昭和41年)

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