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| 事業概要 (1973年/昭和48年) |
![]() 梶田 成昭 第19代理事長 |
あたかも日本経済は大豆ショックからオイルショックとこれまでの高度経済成長は大打撃を受け、少なからず「耐乏」を余儀なくされ社会的に沈滞ムードで「待望」の時期であった1973年。そのような時勢でありながらも梶田成昭理事長のもと青年としての英知と勇気と情熱をもって継続事業を主としてJC活動が展開されました。 また、自然保護に対する活動として“天然記念物に指定されていた県下唯一のゲンジボタル発生地を市民の手で守っていこうと喜多山地区(矢落川)にホタル保護を呼びかける看板を設置しました。この啓蒙活動は、新聞にも取沙汰され、大洲青年会議所の活動を広く市民に知ってもらえた年となりました。 |
1・15 成人式記念植樹 2・25 新谷児童公園美化奉仕作業 3・22 『日本の道路を語る』講演会 5・ 4 精薄児を招いてボーリング大会 6・ 4 ほたる保護看板立て 7・ 1 交通事故犠牲者巡回法要施設チャリティー 鈴虫放虫茶会(城山) 9・ 9 小・中学生書道作文コンクール 3JC経済交流会に佐賀・宇和島JCを 招いてのいもたき 11・18 もちつき大会 |
![]() 新谷児童公園美化奉仕作業 ![]() 喜多山へホタル保護の看板設置 |
| (1973年/昭和48年) | |
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