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| 事業概要 (1978年/昭和53年) |
![]() 井関 和彦 第24代理事長 |
井関和彦理事長のもと、経済環境の厳しさを増した低成長時代を、JC活動の内部充実をはかることを主眼において、相互研鑽により会員の資質を高めていこうと、みんなで真剣に取り組まれました。 夏には国立青年の家に中学生を招きサマーキャンプが実地され、はんごうでご飯を炊いたり、テントの中で皆と遅くまで話しながら楽しい一夜を過ごしました。また、対外活動に積極的に参加し、近隣JCとの交流も活発に行い、大洲JCメンバーに留まらず広くJCメンバー同士の親睦が図られました。また地域に密着したJC活動を強化しようということで、秋祭りへの積極的な参加や、太鼓の第二チーム作りなどにも取り組まれました。 「たかがJC,されどJC」。 青年経済人として仕事、即ち本業をしっかり守りかつ大きく発展させながら、その上でJC活動に打ち込んだ年となりました。 |
3・15 大洲青少年協議会 4・ 9 4JC交流会(臼杵) 5・13 LD道場 6・18 愛媛ブロックソフトボール大会(八幡浜) 7・ 2 セイタカアワダチ草駆除 7・19 大洲市青少年協議会 8・13 第1回大洲JCサマーキャンプ大会 (大洲青年の家) 10・ 8 大洲JC野立茶会(緑地公園) 12・15 大洲喜多特別養護老人ホームへ 車椅子を贈呈 12・17 スポーツ少年団サッカー大会 |
![]() 第1回JCサマーキャンプ大会 |
| (1978年/昭和53年) | |
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