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 事業概要 (1982年/昭和57年)

藤田 和敏
第28代理事長

 藤田和敏理事長は、「私たちの町が青年たちに求める運動を」をスローガンにJC活動を展開していきました。各地の高校生へのアンケートにより認知度の低さを痛感し、次代を担う青年たちとの交流を通した事業として、前年復活したボーイスカウト活動では松山−大洲間の夜間徒歩行を実施したり、セイタカアワダチ草駆除を各地青年団と協力して行ったりしました。
 この年のメイン事業として取り組んできた『おまつり村』では実行委員会を組織し、「見直そう大洲の祭り、参加しようみんなの祭り」をスローガンのもと盛大に開催され、商工まつりに華をそえました。
 近く30周年を迎える大洲JCにとって、活動のアピール、青年協議会内部のコミュニケーションを計られた年となりました。


 2・ 5 青年協議会『市長を囲んで懇親会』
 3・ 7 統一事業推進委員会
 6・27 青年建設隊主催史跡の清掃
 7・10 ボーイスカウト夜間ハイク
 7・18 セイタカアワダチ草駆除
 7・28 『幸福の翼』曽根・山岡参加
10・17 交通茶屋
10・24 中学生対象市内史跡めぐり
11・ 1 商工まつり・『おまつり村』の開催



中学生による史跡めぐり

(1982年/昭和57年)

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