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 事業概要 (1984年/昭和59年)

近藤 英市
第30代理事長

 この年は、近藤英市理事長のもと「観衆からプレーヤーへ、全員参加で拓こう明日を!」をスローガンに掲げ、新規の事業を企画立案し展開されました。
 大洲市制30周年を記念して開催された真夏の『第1回いかだ流し大会』は、曽根・古森・柿見3副理事長をはじめ浜田理事・松井専務理事等を中心に丸々3ヶ月の準備期間を経て、想像以上の出艇数(約100艇、450名)の参加を得ることとなり大成功のうちに幕が閉じられました。また各世代間の交流を深めることを目的とした『三世代交流ゲートボール大会』の開催や商工会議所青年部会と共催の『テレフォン・コミュニティ・ガイド』の作成が行われました。
 また、30周年に目を向けた活動として“愛と信頼の像”建立における準備を進めていく一方で大洲主管による愛媛ブロック会員大会開催に向け各地区、各対外的行事にも積極的に参加した年となりました。


 2・22 市制30周年実行委員会(吉岡直前出向)
 4・ 7 三世代交流ゲートボール大会(大洲予選)
 5・15 近田宣秋市長との懇談会(市長公室)
 5・27 530運動(冨士山)
 7・ 1 セイタカアワダチ草駆除
 8・ 4 市制30周年記念
      『第1回いかだ流し大会』の開催
 8・18 事務局移転
 9・25 日中友好文化交流音楽団交歓会
      (パットパットゴルフ)
 9・26 ウォッチ・ザ・県議会
10・14 史跡めぐり
11・ 3 『おまつり村』の開催


家族大レクリエーション


市制30周年を記念し、第1回いかだ流し大会開催
大洲JCから出廷した鯉(恋)のロマン号
アイデア部門で2位

(1984年/昭和59年)

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