ホーム >大洲青年会議所の歴史 >事業概要(1986年/昭和61年)

 事業概要 (1986年/昭和61年)

曽根 健
第33代理事長

 曽根 健理事長のもと“いい出会い、いい仲間”をスローガンに掲げて開催した『2001年セミナー』には、県内各地の中学生約200名が参加し、国立大洲青年の家での2泊3日の研修を通じ、多くの仲間をつくり参加者一人一人が学び感動を得た有意義な事業となりました。
 この年は、日本JCの基本方針「魅力あるまちづくり、魅力ある人づくり、魅力あるJCづくり」を忠実に実践し、長期的な展望をもって肱川いかだ流し大会、お祭り村等の各種行事を後年度に確実に引き継いだ年となりました。
 また、井関清一氏が「藍綬褒章」を受賞されることとなり青年会議所内にとっても大変喜ばしい一年であり、また、この年にはOB会員によるシニアクラブが設立され現役会員にとっても心強い存在として現在に至っています。


 4・29 三世代交流ゲートボール大会(緑地公園)
 5・18 530運動
 5・19 シニアクラブ設立総会(たる井)
 7・31 2001年セミナー(国立大洲青年の家)
  〜8・2
 8・ 3 『第3回いかだ流し大会』開催
10・13 講師例会『大洲を造り替えていく為の
      JCメンバーに対するアドバイス』
      商工会議所会頭 村上五郎氏
10・16 LD道場『JCとしての心構え』(たる井)
11・ 2 羅漢ばやし参加(11・3おまつり村)


2001年セミナー


シニアクラブ設立総会

(1986年/昭和61年)

Copyright (C)Ozu Junior Chamber,inc.All Rights Reserved