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 事業概要 (1991年/平成3年)

村上 富朗
第38代理事長

 村上富朗理事長のもと迎えた1991年は、湾岸戦争で幕を開け、ソ連邦崩壊で幕を閉じた世界激動の一年でした。
 当青年会議所においては、全体の大きな事業が見直され、マンネリ化を打破した、いかだ流し、大きな市民の輪につながっていくシンポジウムのやり方、おまつり村の運営とその基本的な考え方、コンセプトを踏まえた上での行動という内容において大きな変革を起こした年であり、また、内山青年会議所の設立発起に対する活動がなされた年でもありました。
 また、村上理事長が思わぬ交通事故に遭い、9月末から玉井正一郎氏が理事長代行を務め「理事長がいない分、俺たちで何とかカバーしなくては」という気持ちで、メンバー一丸となり多彩な事業において活動した年でした。


 3・12 大洲JC公式訪問例会
 6・29 会員オリエンテーション(肱川町)
  〜30
 7・10 肱川を考えるシンポジウム(市民会館)
 7・22 中学生セミナー『カヌー肱川下り』
      (大洲青年の家)
 9・26 第1回連絡協議会(仮称)設立準備会
10・ 4 研修旅行「全国大会」(東京)
11・30 内山JC認承証伝達式(内子座)


会員オリエンテーション『魚成地域づくりフォーラム21


内子座にて内山青年会議所認承証伝達式

(1991年/平成3年)

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