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 事業概要 (1992年/平成4年)

冨永 浩一郎
第39代理事長

 冨永浩一郎理事長は、異業種交流の場であり、地域に根差した青年経済人のつどいでもある青年会議所として、その青年の参加を呼び掛け、地域の問題点を考え、その行動力を結束して「豊かなまちづくり」を目指そうという基本理念を打ち立て、様々な事業に取り組みました。
 また、「何故、どうして、今その事業を行うのか」を大変議論することによりその基本とする方向性を見出し理解したうえで、諸団体の参加と、市民を巻き込んだ事業が行われ、前年から準備が進められてきた大洲の環境をよくする連絡協議会が設立された年でもあり、そしてまたこの年は、褒章申請にチャレンジして全国大会にまちづくり部門『クロスポイント1・4・1』を提出し、ロムにとっても大変意義深い年となりました。


 2・ 7 大洲の環境をよくする連絡協議会設立
 2・15 わらび座「ブナがくれた笛」公演(市民会館)
 4・11 内山JC公式訪問例会(内子座)
 4・12 内山会議(竜王筝荘)
 8・25 シンポジウム
 9・ 4 研修旅行(東京)
   〜6
10・ 1 全国大会褒章申請(函館)
       まちづくり部門「クロスポイント1・4・1」
11・28 LD道場『燃えよ!若きリーダーたち』



大洲青年会議所アメニティー推進事業
『子供たちとともに肱川を考えよう』.


わらび座『ブナがくれた笛』公演


褒章公開審査会場にて

(1992年/平成4年)

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