| 2008年度資料 |
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事業計画
| 事業計画 一.青少年開発の推進 現代の日本においては、日本人の伝統的精神として高く意識される「謙虚さ」「礼儀正しさ」「思いやりの気持ち」といった道徳観が失われつつあり、こうした道徳観の後退が、未成年者の犯罪・凶悪犯罪の増加、家庭崩壊等の社会問題につながっているように思われます。 学校・家庭・地域社会が一体となって地域ぐるみでのしつけが期待され、これからの社会を担っていく子どもたちに、命の大切さや思いやる心、善悪の判断などの規範意識や公共心など、豊かな心の育成を図ります。 一.指導力開発の推進 青年会議所を構成するのは、一人ひとりのメンバーに他ならず、JCは様々な価値観を持つ人間の集まりです。 JC運動の進展は、担い手たる人の育成に係っており、メンバーの資質向上、人間力こそが、我々青年会議所運動の源であります。 人は人によって磨かれます。青年会議所にとってもその根本が人の力によっている以上、人間力の向上を図ることによりJC運動の進展に繋げます。 一.社会開発の推進 私たちが子どもの頃は、地域のコミュニティーが盛んな時代であり、様々なイベントが催され地域の人々との交流を図ることが可能でした。そうした地域の人々によるコミュニティーは、防犯や子ども達の教育、福祉に至るまで様々な役割を担い、まちにおける独自の機能を果たしてきたと言えるでしょう。 地域における「まちづくりの健全性」に寄与し、活性化に繋がる運動を展開することにより、地域住民自らが地域を考え行動し、現在、失われつつある地域コミュニティーの重要性を再認識して頂けるような場を提供致します。 一.経営開発の推進 地域を支える青年経済人としての資質向上に努め、地域経済の活性化に繋がるJC運動を展開します。 経営スキルの向上を図ると共に社会貢献ができる企業・社会的に存在意義のある企業とは何かを追求し、企業規模の大小に関係なく全ての企業がもたなければならない倫理観・責任感を検証し啓発に努めます。 一.総務広報の推進 各委員会事業・全体事業の情報を収集し、JC活動の全体的な把握を図ったうえ内部へ配信します。また、JCの市民サービスと活動内容を理解して頂くため定期的に広報誌を発刊することにより広く発信します。 一.公益法人制度改革に向けての準備 公益法人制度改革に伴い、より公益性のある事業展開が求められるようになります。 公益法人制度に関しては、大洲青年会議所としての方向性を導き出し、それに向けた準備を進めると共に改めて青年会議所運動の原点を見直すきっかけと致します。 一.会員拡大の推進 卒業による会員の減少は、直接JC活動の規模の縮小にも繋がります。本年度は多数の卒業生が控えており会員拡大の強化は必要不可欠であります。 「数は力なり」のとおり、この大洲(まち)を良くしたいと思う仲間が一人でも増える事は「まちづくり活動」の原動力の強化に繋がり、また、会員にとっても人脈が増えることにより視野を広げるチャンスに繋がります。 JC活動自体の向上、そして会員自らの活性化を図るうえで会員拡大特別委員会を中心に全メンバーで行います。 一.おまつり村の実施 他団体と協調しながら時代にあったおまつり村を開催し、親子の絆が育まれる憩いの場として広く市民に提供致します。 一. ブロックスポーツ交流大会の開催 ブロック内の会員間相互の親睦と協調を目的とする「愛媛ブロックスポーツ交流大会」を主管するに当たり、豊かな自然に恵まれた大洲らしさを生かし、意義ある大会となるよう努めます。 |
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